【EarFun UBOOM レビュー】高音質360°サウンド&完全防水のポータブルBluetoothスピーカー

7 min
屋外に置いたEarFun UBOOM

近頃のBluetoothスピーカー、低価格であるにもかかわらず音質がいいものや、防水対応のものまであるんです。

私も中学生になるし一つ買ってほしいな

パピーナ

パピーナ

パピックス

パピックス

いいよ。どんなのがいい?

やったー!じゃあコンパクトで邪魔にならないのをお願い!

パピーナ

パピーナ

ということで、今回選んだのはEarFun UBOOMです。

EarFun UBOOMの特徴は次の通りです。

EarFun製品の購入は今回が始めてなので、正直少し不安はありました。

しかし期待以上の商品で、結果、満足しています。

この記事では、EarFun UBOOMのレビューを書きます。

EarFunとは?

EarFunは2018年に設立された、ワイヤレスオーディオ機器を製造する会社です。

2018年、経験豊富な工業デザイナー・音響エンジニア・音楽愛好者で構成されたチームにより、次世代のワイヤレスオーディオ機器を製造することを目標としてEarFun Technologyは設立されました。音質志向の「EarFun Free」やANC搭載の「EarFun Free Pro」などの完全ワイヤレスイヤホン製品は世界各国でベストセラーを記録、CES 2020イノベーションアワードやiFデザインアワード2020を受賞しています。

引用:EarFun-EarFunについて

日本ではまだ聞き慣れないメーカーですよね。

パピックス

パピックス

僕も知らなかった!

EarFun UBOOMの外観・付属品

EarFun UBOOMの外観・付属品を見ていきます。

正面の写真はこちらです。

テーブルに置いたEarFun UBOOMの拡大写真

シンプルな色とデザインで良くも悪くも当たり障り無い印象です。

Amazon Echoと似ていますが、上部と下部には径差があります。

上部が73mm、下部が88mmで末広がり形状です。

背面から見たのが次の写真です。

黄色のストラップがアクセントになっています。

EarFun UBOOMの背面

EarFunのロゴでもこの黄色がアクセントになっており、デザインの統一感があります。

こういう部分を見ると、デザインにもこだわりがあるのが伝わってきます。

背面下部には入力ポートがあります。

上が3.5mmAUX、下がUSB-Cです。

EarFun UBOOMの入力

AUXを使えば、ケーブルでオーディオ機器と接続し再生することができます。

充電はUSB-C端子を使います。

次の写真が付属のケーブルです。

EarFun UBOOMのUSBケーブル

次の写真は上部です。

上部にはボタンがそろっています。

EarFun UBOOMの上面
真ん中電源ボタン
左上Bluetoothボタン
右上サウンドモードボタン
音量-ボタン
音量+ボタン
再生/通話ボタン

次の操作もできます。

■曲送り
再生ボタンを2回短く押します。

■曲戻し
再生ボタンを3回短く押します。

■一時停止/再開
再生ボタンを押します。

次の写真は下方向からの写真です。底面ですね。

EarFun UBOOMの下面

グリップが効いていて滑りにくくなっています。

アウトドアでの使用を考慮して滑りにくくしているのでしょうね。

パピックス

パピックス

実際にアウトドアで使用した場合、このグリップ力って結構重要ですよね。

スピーカー本体以外には下の写真ものが付属されていました。

EarFun UBOOMの付属品

取扱説明書は、日本語でも記載があるので安心できます。

パピックス

パピックス

変な日本語では無く、違和感の無い日本語でした。

EarFun UBOOMの取扱説明書

EarFun UBOOMのサイズ・重さ

UBOOMの大きさは、ペットボトルより少し小さいくらいです。

ただし、底面はペットボトルより径が大きいので、ドリンクホルダーに入れて使用しようと考えている場合は、大きさを事前確認することをおすすめします。

EarFun UBOOMとペットボトルの大きさ比較

重さの実測は593gでした。

EarFun UBOOMの重さをスケールで測定

カタログ上では585gだったのでほぼ差はありませんでした。

EarFun UBOOMポータブルBluetoothスピーカーの特徴

EarFun UBOOMの特徴は次の通りです。

360°全方位サウンド&プレミアム音響

円筒形デザインで360°全方向にサウンドが広がります。

UBOOMをどこに置いても臨場感のあるサウンドを体験できます。

プレミアム音響 45mm径のフルレンジドライバーを2基搭載、さらに低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」を2基搭載しております。 また、高度なDSP技術により、広がりのある高音質なサウンドを再生します。

EarFun UBOOMのプレミアム音響

引用:EarFun UBOOM

IPX7完全防水

UBOOMの防水性はIPX7です。

UBOOMは浸水1mで最大30分間水に浸かっても問題ありません。

パピックス

パピックス

海水浴やキャンプなどのレジャーでも、濡れることを気にせず音楽を楽しめるね!

IPXは防水性能の指標です。

詳しくはこちらのサイトが参考になります。

Wikipedia – 電気機械器具の外郭による保護等級

お風呂で音楽を聴く用途にもおすすめです。

2つのサウンドモード インドアモード/アウトドアモード

UBOOMは2つのサウンドモードをワンボタンで切り替えできます。

インドアモード

低音が強調されます。

アウトドアモード

音量が自動的に大きくなります。

ステレオペアリング機能

2台のUBOOMをBluetoothでペアリングして、臨場感溢れるステレオサウンドを楽しむことができます。

パピックス

パピックス

1台購入して気に入ったら2つ目を購入してもいいかもね

16時間連続再生

UBOOMは大容量バッテリーにより、16時間連続再生が可能です。

パピックス

パピックス

1回の充電でほぼ1日使える!

Bluetooth5.0通信

Bluetooth5.0による無線通信で、最大30mの距離で利用できます。

スマートフォン、パソコン、タブレット、Echo DotなどのBluetooth対応デバイスと簡単にペアリングできます。

EarFun UBOOMの気になるところ

EarFun UBOOMの入力
充電するときにカバーを開けるのが面倒

EarFun UBOOMは、アウトドアでの利用では完璧といえる性能ですが、私の様に基本は部屋で使いたいという場合、充電部を都度開けるのが面倒です。

ケーブル差しっぱなしだとカバーが邪魔になります。

部屋で使う場合を想定して、このカバーを180°回転させて固定できるといいのになと思いました。

パピックス

パピックス

欲張りすぎかもしれませんが、デザイン的にスッキリさせたい!

音質の劣化と音の遅延

コーデックがSBCにしか対応していないので、音質の劣化と音の遅延が発生することです。

価格の割にはいい音が出るので、コーデックもAACやaptX-LLなどに対応してくれると嬉しいですね。

パピックス

パピックス

5,000円前後の価格帯でAACやaptX-LLに対応するのは難しいかもしれないけどね…

ドリンクホルダーに入らない

円柱の形でありながら車のドリンクホルダーに入りません。

もう少しだけ底の径が小さければ入るんですが…

出かける時に、家→車→アウトドアの流れで常に行動がともにできるとかなり嬉しいですね。

EarFun UBOOMの評判・口コミ

スマホで調べる女性

EarFun UBOOMの口コミをTwitterから探してきました。

まだ誰も知らない良い商品見つけるの楽しいよね!

パピックス

パピックス

コーデックはSBCのみ対応なので遅延は避けられませんね。

音楽を聴くなど、遅延しても問題ない使い方が良さそうです。

音質は評価高いですね!

パピックス

パピックス

私も同じくポータブルである必要性はありませんでした。

ただ、時々アウトドアに持って出かけられるのは便利。

パピックス

パピックス

左右から音が出るのでもしかしてステレオ?なんて思っていましたが、やっぱりステレオなんですね。

パピックス

パピックス

AmazonでEarFun UBOOMのカスタマーレビューを見てみる

EarFun UBOOMの商品情報

EarFun UBOOMの商品情報を表にまとめました。

項目 仕様
Bluetooth バージョン V5.0
対応コーデック SBC
対応BLUETOOTHプロファイル A2DP , AVRCP , HFP , HSP
使用スピーカー 2 x 直径45mm(フルレンジ)
実用出力 2 x 12W
S/N比 >=80dB
バッテリー容量 7.4V, 2200mAh
入力電力 5V/2A
電池持続時間 最大16時間(音量とオーディオ内容により異なります)
充電時間 約4時間
Dimensions 166.5 x 88 x 88(mm)
重量 585g
防水 IPX7
パピックス

パピックス

  • 12Wのスピーカー2つのパワフルな出力
  • バッテリー持続16時間
  • IPX7完全防水

これだけの性能があればアウトドアで大活躍ですね!

EarFun UBOOMはアウトドアにイチオシのポータブルBluetoothスピーカー

屋外に置いたEarFun UBOOM

EarFun UBOOMは次の特徴があり、アウトドアで最も活躍できるBluetoothスピーカーです。

  • 12Wのスピーカー2つのパワフルな出力
  • バッテリー持続16時間
  • IPX7完全防水

また、EarFun UBOOMはバッグ横や自転車のボトルホルダーに入れることができるのでいつでもどこでも音楽を楽しむことができます。

リュックのボトルホルダーに入れてみたのが下の写真です。

リュックのボトルホルダーに入れたEarFun UBOOM

こんな感じで持ち歩けば、山を登りながら音楽を聴くなんてこともできちゃいますね。

EarFun UBOOMのよくある質問

質問を持っている女性

EarFun UBOOMのよくある質問をまとめました。

UBOOMとBluetoothでペアリングするにはどうしたらいいですか?

次の手順でペアリングして下さい。

  1. UBOOMの電源を入れます。
  2. UBOOMのBluetoothボタンを1回押してペアリングモードにします。
  3. スマホなどのBluetooth接続機器のBluetooth接続デバイスリストから「EarFun UBOOM」を選択し接続します。

UBOOMを充電中でもスピーカーを使用することはできますか?

はい。できます。

EarFun UBOOMのレビューまとめ

テーブルに置いたEarFun UBOOM

この記事では、EarFun UBOOMのレビューを書きました。

EarFun UBOOMは次の特徴がありアウトドアに最適なポータブルBluetoothスピーカーです。

  • 12Wのスピーカー2つのパワフルな出力
  • バッテリー持続16時間
  • IPX7完全防水

もちろん、アウトドアで使えるくらいなので部屋の中でも問題ありません。

パピーナ

パピーナ

私は自分の部屋で使ってるよ

Amazonでセールをしていることも多いので、気になる人はチェックしてみて下さいね!

では。

携帯性重視のポータブルBluetoothスピーカーなら、同じメーカーのEarFun Goがおすすめです。

パピックス

パピックス

3姉妹の父。会社員ブロガーです。
アマゾンエコーやアマゾンミュージックなど家族で楽しめる記事をメインにお届けします。
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