Anker SoundCore Mini 3 レビュー!アプリのイコライザー設定で好みの音にできるポータブルBluetoothスピーカー

7 min
車のドリンクホルダーに入れた「Soundcore Mini 3」

長年、通勤用の車でポータブルBluetoothスピーカー「Anker SoundCore Mini」を使っていて、かなり気に入っています。

家族用の車にもポータブルBluetoothスピーカーがほしいなぁってことで今回「Anker SoundCore Mini 3」を購入しました。

なぜ Anker SoundCore Mini より価格の高い Anker SoundCore Mini 3 にしたかというと、どれだけ進化しているか知りたかったからです。

大きな特徴は Anker SoundCore Mini 3 はIPX7防水であるのと、アプリを使ってイコライザー設定ができる点です。

結論としては、イコライザーによる調整がかなり良かったです。

低音域・中音域・高音域を好みの調整できます。

パピックス

パピックス

設定は保存もできるよ。

レビューして気になったところと良かったところを紹介します。

気になったところ
  • SoundCore Mini で不満が無い人からすると、価格が若干高め。
良かったところ
  • 迫力あるサウンド。
  • Soundcore App でイコライザ設定が可能。
  • IPX7防水性能でアウトドアや浴室でも使用できる。
  • ドリンクホルダーに収まる。

イコライザー設定は面倒だし防水仕様もいらないという人には価格の安い Anker SoundCore Mini がおすすです。

しかし、防水対応 Anker SoundCore Mini 3 を1つ持っておくと、お風呂やキャンプ、海水浴など様々なシーンで活躍すること間違いありません。

この記事では、イコライザー設定で好みの音にできるポータブルBluetoothスピーカー Anker SoundCore Mini 3 をレビューします。

次の画像または目次をクリックすると読み飛ばしできます。

Anker SoundCore Mini のレビュー記事はこちら。

ポータブルBluetoothスピーカー Anker SoundCore Mini 3 の特徴

「Soundcore Mini 3」の箱

ポータブルBluetoothスピーカー Anker SoundCore Mini 3 の特徴は次の通りです。

小さなボディで迫力のサウンド

小さなサイズからは想像できないほど迫力のサウンドを響かせます。

BassUpテクノロジー

Soundcore独自のBassUpテクノロジーにより、低音を力強く、鮮明に響かせます。

Soundcore App対応でイコライザー設定ができる

Soundcore アプリを使用すればイコライザーの選択や音量調節などが可能です。

カスタム設定も可能です。

IPX7の防水性能

IPX7対応なので、プールや浴室などでも水濡れを心配することなく音楽を楽しむことができます。

最大15時間の音楽再生が可能

1回の充電で最大15時間の音楽再生が可能です。

Anker SoundCore Mini 3 レビュー

Anker SoundCore Mini 3 について次の項目に分けてレビューしていきます。

外観・付属品

「Soundcore Mini 3」の外観と同梱品

Anker SoundCore Mini 3 の同梱品は次の通りです。

同梱品
  • Anker SoundCore Mini 3 本体
  • USB-C充電ケーブル
  • クイックスタートガイド
  • 安全マニュアル

Anker SoundCore Mini 3 の外観を見ていきます。

まずは正面です。

手に持った「Soundcore Mini 3」

シンプルな外観で、下部にボタンを集めています。

ボタンは大きめで操作しやすそうですね。

次は背面です。

「Soundcore Mini 3」のストラップ

背面は、上部にストラップ、下部に充電ポートが配置されています。

IPX7の防水性能に対応しているだけあり、充電部はしっかりと防水対応したカバーになっていますね。

「Soundcore Mini 3」の入出力ポート

こちらは上面です。

「Soundcore Mini 3」の上面

パンチング部分を触ってみると、しっかりとした作りなのがわかります。

中心のマーク部分を触ると少しエッジが効いていて引っかかりを感じましたが、私が気にしすぎなだけでしょう。

実際のところ、何の問題もありません。

次は下面です。

「Soundcore Mini 3」下面

下面は滑り止めになっています。(写真はフィルムをはがす前)

私は車のダッシュボードに置くときもあるので滑り止めがあると安心です。

Anker Soundcore mini も滑り止めがありました。

まわりの隙間からは低音が出てきそうな感じですね。

こちらは付属のUSB-C充電ケーブルです。

「Soundcore Mini 3」付属の充電ケーブル

長さは約60cmです。

車の中で充電する場合などはもう少し長い方がいいかもしれませんが、家の中で普通に充電するならちょうど良い長さですね。

もう少し長いケーブルが必要な方は、Ankerが販売しているUSB-Cケーブルがあるのでチェックしてみてください。

Anker USB Type C ケーブル 0.9m
Anker
Anker USB Type C ケーブル 1.8m
Anker

サイズ・重さ

Anker SoundCore Mini 3 の本体サイズは72 × 72 × 84 mmです。

手のひらにのせるとこんな感じです。

手に載せた「Soundcore Mini 3」

車のドリンクホルダーにもちょうど収まるサイズです。

車のドリンクホルダーに入れた「Soundcore Mini 3」
パピックス

パピックス

ストラップ引っ張って取り出せるから便利!

Anker SoundCore Mini 3 の実際の重さを量ってみました。

スケールで「Soundcore Mini 3」の重さを量っている

221gでした。

スペック表では230gだったので少し軽いです。

500mlペットボトルの半分以下の重さですね。

音質

Anker SoundCore Mini 3 はAnkerの製品らしく、しっかりした、いい音を出してくれます。

特に低音の強さに驚きました。

パピックス

パピックス

強い低音を好む人にはいいと思います!

さらに、Anker SoundCore Mini 3 はsoundcoreアプリに対応しているので、低音域・中音域・高音域のバランスをワンタッチで切り替えることができます。

Soundcoreアプリ イコライザーの選択画面
Soundcoreアプリ イコライザー設定 デフォルト
Soundcoreアプリ イコライザー設定 ボイス
Soundcoreアプリ イコライザー設定 トレブルブースト
Soundcoreアプリ イコライザー設定 バランス

カスタム設定もできて保存できるため、楽曲やジャンルに合わせた自分好みの設定を保存しておくことができます。

Soundcoreアプリ イコライザー設定 カスタム

Anker SoundCore Mini 3 はsoundcoreアプリに対応しているので「低音が物足りないとか」とか「高音が物足りない」ということがありません。

パピックス

パピックス

調整すればいいだけ。

調整は、カスタム画面でdbの○を上下に動かすだけなので直感で操作でき、簡単です。

パピックス

パピックス

初期設定だと低音域が効き過ぎていたので少し弱くしました。

操作性

手に持った「Soundcore Mini 3」

Anker SoundCore Mini 3 はボタンが大きく、操作しやすいです。

ただ、視認性は良くないので、少し暗い部屋だとボタンを探すのにストレスを感じるかもしれません。

パピックス

パピックス

目が悪いといろいろ不便。

私のように車のドリンクホルダーに入れて使用する場合、ボタン操作ができなくなります。

これは仕方ないですね。

Echo Auto を取り付けているので、Bluetoothスピーカーの電源だけ入れてしまえば、声で音量変更できるため特に問題ありません。

車に取り付けたAmazon Echo auto
パピックス

パピックス

アレクサ便利。

Amazon Echo Auto はこちらの記事でレビューしています。

「SoundCore Mini 3」と「SoundCore Mini」の比較

「Soundcore Mini 3」と「Soundcore Mini」を並べて横から見た
「Soundcore Mini 3」と「Soundcore Mini」を並べて上から見た

今回購入した SoundCore Mini 3 と何年も使用している SoundCore Mini を表で比較しました。

項目SoundCore Mini 3
SoundCore Mini
価格(公式サイト)¥3,990 (税込)¥2,399 (税込)
Soundcoreアプリに対応×
重さ重い(230g)軽い(215g)
大きさ大きい(約 72 × 72 × 84 mm)小さい(約67 x 67 x 67mm)
ドリンクホルダーに入る
オーディオ出力6W5W
防水性能IPX7なし
再生可能時間15時間15時間

音にそれほどこだわりがなく、防水性能が不要なら SoundCore Mini が安くておすすめです。

アプリのイコライザーで好みの音にカスタマイズしたい場合や、防水性能が必要なら SoundCore Mini 3 がおすすめです。

気になったところ、良かったところ

Anker SoundCore Mini 3 の気になったところ、良かったところを次の表にまとめました。

気になったところ
  • 価格が若干高め。
良かったところ
  • 迫力あるサウンド。
  • Soundcore Appでイコライザ設定が可能。
  • IPX7防水性能でアウトドアや浴室でも使用できる。
  • ドリンクホルダーに収まる。

価格は同メーカーの SoundCore Mini と比べると高いですが、4千円以下で購入できることを考えるとコスパはかなり高いです。

屋内、車、アウトドアなど持ち運んで使用できるので、1つ持っているとかなり重宝します。

Anker SoundCore Mini 3 の評判・口コミ

Anker SoundCore Mini 3 の評判を調べました。

Anker SoundCore Mini 3 の使い方

Anker SoundCore Mini 3 の使い方を説明します。

パピックス

パピックス

使い方を重視する方は参考にして下さい。

インジケーター

Anker SoundCore Mini 3 のインジケーターの状態と意味は次の表の通りです。

LED状態意味
電源LED白色点灯電源オン
電源LED消灯電源オフ
Bluetooth LED青色点滅Bluetooth接続待ち
Bluetooth LED青色点灯Bluetooth接続完了
「Soundcore Mini 3」ボタン説明
「Soundcore Mini 3」ボタン説明

充電

「Soundcore Mini 3」充電ポート

Anker SoundCore Mini 3 を充電するには、USB-C充電ポートにケーブルを挿します。

インジケーターの状態と意味は次の表の通りです。

LED状態意味
電源LED赤色点滅バッテリレベル低下
電源LED赤色点灯充電中
電源LED白色点灯満充電
「Soundcore Mini 3」ボタン説明

電源オン/オフ

Anker SoundCore Mini 3 の電源オン/オフ操作は次の表の通りです。

動作ボタン操作
電源オン電源1回押す
電源オフ電源2秒長押し

30分間オーディオ入力またはボタン操作がない場合は電源が自動的にオフになります。

「Soundcore Mini 3」ボタン説明

Bluetoothペアリング

Anker SoundCore Mini 3 をペアリングする手順を説明します。

  1. STEP

    電源をオンし、Bluetoothボタンを1回押します。

  2. STEP

    Anker SoundCore Mini 3 を接続するデバイスのBluetoothをアクティブ化し「Soundcore Mini 3」と接続します。

  3. STEP

    ペアリングが正常に完了すると、Bluetooth LEDが青に変わります。

    次回からは、電源をオンすると、最後に接続していたデバイスに自動的に再接続されます。

Bluetooth接続に関する操作は次の表の通りです。

動作ボタン操作
Bluetoothペアリングモードに入るBluetooth1回押す

Bluetooth LEDの状態と意味は次の表の通りです。

LED状態意味
Bluetooth LED青色点滅Bluetoothペアリングモード
Bluetooth LED青色点灯Bluetoothペアリング完了
「Soundcore Mini 3」ボタン説明

操作

Anker SoundCore Mini 3 の操作方法は次の表の通りです。

動作ボタン操作
再生/一時停止マルチファンクション1回押す
音量+音量+1回押す
音量-音量ー1回押す
曲送りマルチファンクション2回押す
曲戻しマルチファンクション3回押す
電話にでる/切るマルチファンクション1回押す
着信拒否マルチファンクション2秒長押し
ボイスアシスタント呼び出しマルチファンクション2秒長押し
「Soundcore Mini 3」ボタン説明

Anker SoundCore Mini 3 の製品仕様

Anker SoundCore Mini 3 の製品仕様を次の表にまとめました。

項目説明
メーカーAnker(アンカー)
型式Anker SoundCore Mini 3
出力6W
接続方式Bluetooth
BluetoothバージョンBluetooth 5
防水・防塵仕様IPX7 (※一時的 (30分) に一定水深 (1m) の条件に水没しても内部に浸水しないと定義されています。)
バッテリー1800 mAh
充電時間約3時間
連続再生時間約15時間
電源入力5V = 1A
本体サイズ約 72 × 72 × 84 mm
重さ約230g

Anker SoundCore Mini 3 のよくある質問

Anker SoundCore Mini 3 のよくある質問をまとめました。

Q

ファームウェアの更新はできますか?

A

Soundcoreアプリを使用すると可能です。

Q

PartyCastモードとはなんですか?

A

最大100台のSoundcore Mini 3 を同時にワイヤレス接続する機能です。
接続手順など詳細は公式サイトを参考にして下さい。

Anker SoundCore Mini 3 のレビューまとめ

この記事では、イコライザー設定で好みの音にできるポータブルBluetoothスピーカー Anker SoundCore Mini 3 をレビューしました。

気になったところ
  • SoundCore Mini で不満が無い人からすると、価格が若干高め。
良かったところ
  • 迫力あるサウンド。
  • Soundcore App でイコライザ設定が可能。
  • IPX7防水性能でアウトドアや浴室でも使用できる。
  • ドリンクホルダーに収まる。

Anker SoundCore Mini 3 のサウンドは、Ankerの商品らしい基本性能の高さと、Soundcore独自のBassUpテクノロジーにより力強い低音を実現しています。

さらに、アプリでイコライザー設定を行うことで、自分好みの音にできるため、音に関しては文句ないレベルです。

また、IPX7防水性能であり、アウトドアや車の中でも騒音に負けない出力があるので様々なシーンで活躍できるスペックがあります。

1つ持っておくと役立つガジェットであること間違いなしです。

防水仕様とイコライザー設定が不要な方には、こちらの Anker SoundCore Mini がおすすめです。

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3姉妹の父。会社員ブロガーです。
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