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【琴引浜鳴き砂文化館】施設情報と館内の紹介(写真あり)、微小貝探しを体験!

琴引浜鳴き砂文化館

家族で「琴引浜鳴き砂文化館」へ行ってきました。
何があるのかわからないまま訪れたのですが、手作り体験や微小貝探しもあり、結構楽しめました。

この記事では、京丹後市にある「琴引浜鳴き砂文化館」を紹介します。

パピコ
パピコ

「鳴き砂」って何なの?

パピックス
パピックス

「鳴き砂」っていうのは足で踏んだりして砂をこすり合わせると「ギュッ」って音がでるんだ
鳴く砂だから鳴き砂だね

パピコ
パピコ

そんな砂があるのね

パピックス
パピックス

きれいな砂じゃないと鳴かないんだよ

鳴き砂とは

「琴引浜鳴き砂文化館」の施設情報

開館時間

午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)

休館日

毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月3日
※夏休み期間7月20日~8月31日は無休

観覧料

大人

300円(15人以上は200円)

小中学生

100円

障がい者

障がい者及びその介護者1名無料

場所

〒629-3112 京都府京丹後市網野町掛津1250

琴引浜の近くにあります。

駐車場

無料
小型30台、大型バス3台

私が行ったのは10月の祝日でしたが駐まっていた車は3台程度、余裕で駐車できました。
バスを停める場所があったのでツアーのバスが来るのかもしれませんね。

琴引浜鳴き砂文化館の駐車場

入り口

入り口は道路沿いにあります。
下の写真の看板が目印です。

琴引浜鳴き砂文化館の入り口

入り口に入って進んでいくとお土産屋さんがありました。
お土産屋さんはメインの建物とは別の建物になっています。
自動販売機もありました。

琴引浜鳴き砂文化館の売店

こちらがメインの建物の入り口です。
味のある雰囲気でどことなく海をイメージさせますね。

琴引浜鳴き砂文化館

京丹後市の琴引浜とは

琴引浜について調べてみました。
Wikipediaを見ると、「日本の○○選」にいくつか選ばれています。
私が一番おどろいたのはこちらです。

世界初の禁煙ビーチにもなっている

引用:Wikipedia 琴引浜

禁煙ビーチにすると確実に観光客が減ります。
それでも大切な物を守るという取り組みに感服しました。

「琴引浜鳴き砂文化館」館内の紹介・体験など

館内の紹介

館内を紹介します。

琴引浜鳴き砂文化館カエルのゆりかご

入り口入ってすぐのところに「カエルのゆりかご」というものがありました。
説明を読む前に店員さんがやってきて

店員さん
店員さん

中に鳴き砂が入っているので細かく揺すってみてください
鳴き砂が鳴いている感じが体験できます

とのこと。

中には鳴き砂と一緒に水が入っていて、その水を使って鳴き砂を鳴かせる仕組みのようです。

娘とやってみました。
ちょっとコツが必要でしたがすぐに「グウォ、グウォ」っと鳴き始めました。

パピーナ
パピーナ

鳴いたー!

パピックス
パピックス

親子だから息ピッタリ!

手にも振動がきて、まさに「体験」という感じでした。

その近くになんと千原せいじさんの写真がありました!

琴引浜鳴き砂文化館の千原せいじの写真

せいじさんは京丹後市の近く、福知山市のご出身です。
30年近く前でしょうか、関西のローカル番組に出演されているころから千原兄弟が好きでしたね。
そのころからせいじさんは千原ジュニアさんをうらで支えるお兄さんって感じでした。

パピックス
パピックス

また千原兄弟の漫才がみたいなぁ

余談はさておき、鳴き砂ですね。

下の写真の様に棒で砂をこすって鳴き砂を体験できるところがありました。

琴引浜鳴き砂文化館の鳴き砂体験の器とバチ

たいしたことなさそうに見えますが、やってみると砂が鳴くときの振動が結構伝わってきて思わず「おぉ~、おぉぉ~」と言ってしまいました。

子供達も体で感じるというのがとても良かったようで「すごい」と言っていました。

パピエル
パピエル

なぜかやめられない~

下の写真は、砂を鳴かせたときの音がドレミファソラシドの順になっている器です。
音の高さは「まぁなんとなくわかる」という感じでした。

琴引浜鳴き砂文化館のドレミの器

どうやって音の高さを変えたのかな?と疑問だったのですが、よく見ると器の大きさが変わっていました。
きっと器の大きさで調整しているんでしょうね。

日本各地、世界各地の鳴き砂が展示してありました。
並べてみると結構違うものですね。
この砂は、見るだけで触れません。

琴引浜鳴き砂文化館の世界の鳴き砂

琴引浜の貝が飾られていました。

琴引浜の貝殻

海岸歩いていてこんな貝を見つけたらテンション上がりますよね。
ホントにあるのかな?

建物の2階から海が見えました。
あの海の手前が琴引浜です。

琴引浜鳴き砂文化館から見える海

貝の標本もあります。
子供も大人も勉強になります。
下の写真はクリックで拡大します。

貝で作った人形等が飾ってありました。
よく考えてあります。

パピエル
パピエル

すごい!どうやってつくってるの??

下の写真はクリックで拡大します。

パピコ
パピコ

子供達の夏休みの工作にいいんじゃない?

パピックス
パピックス

お父さんは手伝わないよ

手作り体験

手作り体験もたくさんあります。
万華鏡、コースター、キャンドル等いろいろありますが、とにかく貝殻がステキなので何を作ってもいい感じになります。

長女は「流木と貝のフレーム」を作っていました。

琴引浜鳴き砂文化館 手作体験

夢中になる微小貝探し

下の写真を見て下さい。

微小貝と小さな石の山

上の写真は小さな石と小さな貝の集まりです。
この場所は、この中から小さな貝殻を探すコーナーです。
そしてなんと!見つけた貝殻は持って帰ってもいいんです!

探すだけでも夢中になりますが、持って帰っていいとなると、それはもう、とんでもなく夢中になる人がいます。

パピエル
パピエル

わたしと!

パピコ
パピコ

わたしです!

妻と次女は2時間やってました。
しかも「まだやりたい」と言いながら車へ帰りました。

パピックス
パピックス

私は10分でやめました

男ってそんなもんですよね。

でも夢中になる理由もわかります。
その小さな貝というのは下の写真を見ていただくとわかるようにと~っても小さいんです。

手のひらにのせた微小貝

手のひらの上にある貝わかりますか?
ピンボケですみません。
小さすぎてピントが合いませんでした。

この小さな貝殻を探すわけです。
夢中になるか嫌になるか、どちらかですよね。

集めた貝はこの様にビンにつめて持って帰りました。
ビンは1つ200円で売っています。

微小貝を入れた小さなビン

「琴引浜鳴き砂文化館」周辺のレストラン

「琴引浜鳴き砂文化館」の近くに、カフェテリア「Shatte mo Coco(シャッテモココ)」があります。
近くと行っても車で3分程度なので、歩くと遠いです。

お腹がすいたり、休憩したい時はおすすめの店です。
※土曜日は定休日です。

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まとめ

この記事では京丹後市にある「琴引浜鳴き砂文化館」を紹介しました。
鳴き砂や貝殻に興味のある方にはおすすめです。
大人300円、小中学生100円で観覧できます。

琴引浜鳴き砂文化館
  • 鳴き砂を体験して楽しめる
  • 手作り体験があり子供達も楽しめる
  • 鳴き砂の歴史や貝殻の標本で勉強できる

琴引浜へ行くことがあれば、ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

貝殻拾いに興味があれば、こちらの記事もどうぞ。

微小貝探しでお腹がすいたら、近くのアイスクリーム屋さん「アケイシアファーム」がおすすめです。

アケイシア・ファームの入り口
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